缶詰めは昔カナヅチとミノで開けていた

       
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缶詰めは昔カナヅチとミノで開けていた

缶詰めって2通り開け方がありますよね。缶ジュースみたいにプルタブを引くパターンと缶切り(缶オープナー)で開けるパターン。

でもですね、昔はミノとカナヅチを使って地道に開けていたんですよ。なんでわざわざそんなもん使って開けていたのかといいますと、その当時はプルタブはおろか缶切りすらまだ存在していなかったからなんです。

おいおい、缶詰め発明したんなら同時に開ける道具も作っとけよって話ですよね(笑)

この世に缶詰めができたのは1810年で、缶切りが登場するのはそれから約50年後のことなんですね。ちなみに缶切りができるまでは斧やハンマーを使って開けていたこともあったみたいですよ。