パッケージとライセンスの違い

パッケージとライセンスの違い

- 概要 -

パッケージとは、ソフトウェア販売でデータの入ったディスクそのものを商品とした物の事で、ライセンスとは、パッケージ版・ダウンロード版に関係なく、そのソフトウェアの使用権の事を指す。

- 詳しい解説 -

パッケージとは、ソフトウェア販売でデータの入ったディスクそのものを商品とした物の事である。ダウンロード版とは違い、ディスクやケース、紙媒体の取り扱い説明書がついているのが特徴。だが、最近はパッケージであっても取扱説明書はダウンロードのみというソフトも増えてきている。パッケージがあればどれだけのPCにDLしても良いという事はなく、ライセンス数(DL出来るPC数)に制限が設けられている事が多い。ソフトをDLせずにディスクから直接インストール出来、シリアルナンバーも付属の紙に記載されている等、初心者向きである。

ライセンスとは、パッケージ版・ダウンロード版に関係なく、そのソフトウェアの使用権の事を指す。ダウンロード版の場合は、ソフトデータはDLし、入金後に販売会社からシリアルナンバーが送られてきて、それを入力して照合する事によりソフトが使用可能になるケースが多い。個人の場合でも用いられるが、企業や学校等、複数のユーザーで同じソフトを利用する様な場合には、パッケージではなく、サイトライセンス形式(ソフトのコピーと使用の許可をする形式)で契約を結ぶ事が多い。

ライセンス数を超えた人数で使用したり、PCにインストールやコピーをしてソフトを使用するのは違法である。

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