パウンドケーキとブラウニーの違い

パウンドケーキとブラウニーの違い

- 概要 -

パウンドケーキとは、小麦粉・バター・砂糖・卵等を混ぜ焼き上げたバターケーキの一種で、それらの材料を1ポンドずつ使用して作られた事が名前の由来になっている。ブラウニーとは、チョコレートとナッツを使用して四角く焼き上げられた平たいケーキで、小さくカットして食べられる。

- 詳しい解説 -

パウンドケーキとは、小麦粉・バター・砂糖・卵等を混ぜ焼き上げたバターケーキの一種で、それらの材料を1ポンドずつ使用して作られた事が名前の由来になっている。「ブラウニー」とは違い、チョコレートを使うとは限らず、ナッツや砂糖漬けにされたフルーツを入れたり、チョコや抹茶、紅茶味等にアレンジされる事もある。パウンド型と呼ばれる、横長で少し深さのある型に入れて焼かれる。厚さがある為、うまく膨らまなかったり中央が生焼けになるという失敗が起こりやすい。ボウルにどんどん材料を入れて混ぜ、型に入れて焼くだけと簡単な上、中にカラフルなフルーツを仕込めば、カットした断面の見た目もかわいく美味な為、初めてのお菓子作りにもおすすめである。

ブラウニーとは、チョコレートとナッツを使用して四角く焼き上げられた平たいケーキで、小さくカットして食べられる。基本的にはチョコレートを使用する前提の菓子であり、チョコレートを使用せずに作った物は「ブロンディ」と呼ばれて区別される。パウンドケーキとは違い厚みは無く、四角い一口サイズにカットして食べられる事が多く、携帯食としても普及している。薄い為、パウンドケーキの様に生焼けになってしまう事はあまりないが、焼きすぎるとチョコレートの風味が損なわれてしまうという失敗が起こりやすい。

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