カーブとシュートの違い

カーブとシュートの違い

- 概要 -

カーブとは、野球のピッチャーが投げる変化球の一種で、手首をひねる事で回転を加えて、右ピッチャーなら左に球が曲がる。シュートも変化球の一種で、右ピッチャーが投げた場合は、右の方へ曲がっていき、カーブよりスピードがある。

- 詳しい解説 -

カーブとは、野球のピッチャーが投げる変化球の一種で、投げる時に手首を身体の中心側にひねる事で回転を加えて、右ピッチャーなら左に球が曲がる。その場合、右バッターなら外へ曲がっていくイメージになる。昔はとにかく変化球といえばカーブであったが、今はチェンジアップかスライダーの方が主流で、カーブを投げる投手は減っている。

シュートも変化球の一種で、右ピッチャーが投げた場合は、右の方へ曲がっていき、カーブよりスピードがあるのが特徴。その場合、右バッターからすると内側に食い込んでくるイメージになる。また、カーブとは違って、日本独自の用法であり(アメリカではツーシームまたはシンカーとされる)、日本でもカーブ程主流ではない為、変化球として投げられる頻度は、圧倒的にカーブの方が多い。

この世には似て非なるものがたくさんあります。例えば「神社と寺」、「辛口と毒舌」、「カメとすっぽん」、「強力粉と薄力粉」、「カシミアとシルク」などなど。この2つの違いって一体何?と聞かれても、あなたはきっと正確に答えることはできないはず!(たぶん 笑)。知らなくても困らないけど、わかるとすっきりするよく似た2つの用語や物を、このサイトでは559個集めて超詳しく解説しています。ちなみに集めた500個以上のネタはネット上でよく検索されているものばかりなので、けっこうみんな知りたがっていることなんじゃないでしょうか?