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レンズの種類

一眼カメラのレンズの種類

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レンズの種類は大きく分類すると超広角レンズ、広角レンズ、標準レンズ、
望遠レンズ、超望遠レンズの5つに分類されるよ(焦点距離で分類)。
超広角レンズ:24mm以下
広い範囲を写せる特徴の他、左写真のように極端な遠近感を出すことができるレンズで、パンフォーカス写真向きのレンズ(逆を言えばぼかす力が弱い)
広角レンズ:24〜35mm
ある程度広い範囲を写すことができる。超広角レンズ同様、遠近感を出しやすく、全体的にピントが合った写真を撮りやすい
標準レンズ:35〜70mm
人間の視野と同じくらいなので、ほぼ肉眼で見たままの自然な描写ができるレンズ。
望遠レンズ:70〜400mm
遠くのものを引き寄せる「引き寄せ効果」や、遠近の距離感をなくす「圧縮効果」、被写界深度を浅くする「ボケ効果」など、写真撮影において重要なテクニックを駆使できるレンズ
超望遠レンズ:400mm以上
望遠レンズよりもさらに強い「引き寄せ効果」や「圧縮効果」、「ボケ効果」を持つレンズ。ブレに非常に弱いので三脚は必ず使わなければいけない
今回は焦点距離でレンズの種類を分類したけど、超広角レンズよりも広い範囲を写すことができる
魚眼レンズや、小さな被写体を大きく写すことができるマクロレンズっていうレンズもあるよ。
参考:レンズの種類と特徴マクロレンズの使い方広角レンズの使い方望遠レンズの使い方
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