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デジカメのiso

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 カメラ知識(1) デジカメのiso デジカメのiso


デジカメのisoとは写真を明るくする機能のこと。
仕組みを簡単に説明すると、レンズから入ってきた光は撮像素子で受光し、
撮像素子はその光を電気信号に変える。この時、iso感度の設定次第で電気信号の増幅量は変化し
isoの感度設定の数字が2倍になれば電気信号の増幅量も2倍になり、1段明るい写真になるんだ。

例えばiso感度がiso100→iso200→iso400→ios800→ios1600→ios3200→iso6400
→iso12800→iso25600→iso51200→iso102400
のように数字が倍になれば
感度(増幅量)も倍になり、1段ずつ明るい写真になっていく。
つまりシャッタースピードを稼ぎたいときや絞りこみたいときに、isoを高感度に設定することで
これらが可能になるんだね。(フィルム時代はこのように簡単にisoは変えられなかった)
F5 1/80秒 ISO感度1000
2011.6.22 15時半 鳥取県大山 木谷沢渓流
 
これ以上絞りを開けたくないし、小雨による
水面の波紋を写し撮るには最低1/80秒の
シャッタースピードがほしかった。
ISO1000は最低ラインの絞りとシャッタースピード
を確保してくれた。
1つ気を付けてほしいのはisoが高感度になればなるほどノイズが多い写真になってしまうということ。
特に暗部で目立つんだけど、カメラメーカーが常用で使えるとしている設定値の
1〜2段手前くらいまでならそれほど問題なく使用できるよ。
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