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デジカメ シャッタースピード

デジカメのシャッタースピード

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デジカメのシャッタースピードは多くの一眼レフカメラやミラーレス一眼で30秒から1/8000秒まで
自由に設定することができるんだけど、中には1/16000秒という超高速シャッターを切れる機種もあるよ。

そもそもシャッタースピードというのはシャッターが解放されている時間。
つまりレンズを通過してきた光がシャッターが開いている時間だけ撮像素子に届く時間。
このシャッターが開いている時間で写真の明るさが決まるんだ。(もちろん絞りとの組み合わせで決まる)
シャッタースピードが長ければ長いほど撮像素子に届く光の量は多くなるので明るい写真になり、
シャッタースピードが短ければ短いほど暗い写真になる。
それとシャッタースピードは手ブレとも関連していて
シャッタースピードが長いほど手ブレは発生しやすく、短いほど手ブレは起きにくい。
また、レンズの焦点距離とも深い関係があって、使用するレンズの焦点距離以上のシャッタースピードが
あれば手ブレは起きにくいとされているんだ。つまり50mmのレンズを使うなら1/50秒以上の
シャッタースピードであれば、手持ち撮影でもブレは起きないとされているよ。
500mmなら1/500秒以上のシャッタースピード、18mmなら1/20秒以上のシャッタースピードだね。
ちなみにカメラで設定できる最も長いシャッタースピードよりも長く設定したいなら
バルブ撮影という方法で撮影することになり、レリーズを使うことになる。バルブ撮影では何時間でも
長いシャッタースピードを設定することができるよ。よく夜空の星が曲線を描いて流れている
写真があるけどあれはバルブ撮影で撮っているんだ。
F4.5 3604秒 ISO100 21mm
2011.2.22 21時頃
広島県北広島町 長沢の枝垂桜

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