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撮像素子の働き

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カメラのことをちょっと勉強したことがある人は「撮像素子」という言葉を聞いたことがあると思う。
「撮像素子はフィルムカメラで言うとフィルムにあたる部分」だと言われているよね。
今回はちょっとだけ撮像素子について解説していくよ。
シャッターを切る前、光は
撮像素子に当たっていない
シャッターが開いている時だけ
撮像素子に光が当たる
このようにシャッターが開いている時に撮像素子は光を受け止める。
このとき撮像素子は受光して電気信号へ変換する働きを担っているんだ。
画像が作られるまでの流れ
1 光がレンズを通過
2 撮像素子に当たった光は電気信号に変換される
3 画像処理エンジンが電気信号から画像を生成
4 記録メディア(メモリーカード)に画像を保存
撮像素子についてもう一つ覚えておいてほしいことがあるよ。
撮像素子は大きければ大きいほど画像の質が良くなる。例えば1600万画素のカメラでも
撮像素子の小さいコンデジよりも撮像素子が大きい一眼レフの方が画質はいい。
画質がいいとは白とびや黒つぶれが発生しにくく、高感度で撮影したときもノイズの発生が少ないということだよ。
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