ホルモンの名前の由来・語源

ホルモンの名前の由来・語源

ホルモンはとてもおいしいものですが、なぜホルモンと言うのかご存知ですか?これは一般に流布している俗説では放る(捨てる)物→ほるもん→ホルモンとなったというものです。昔はホルモンは食べずに捨てられていたためこのような俗説が流布したのです。

これが俗説ならば、真実はどうなのでしょうか。これは、大阪の北極星というレストランのオーナーが、捨てられてしまっている内臓を美味しく食べられないものかと試行錯誤した結果、内臓を煮込んだ料理やグラタンを完成させました。これが爆発的な人気を呼んだので1940年に商標登録されましたが、その時にオーナーは、内臓の料理を食べると血スタミナがつく力が湧いてくると言う事を表すために、体内物質のホルモンにかけて、ホルモン料理という名をつけたと言う事です。

ホルモンという響きは確かにスタミナがつきそうな響きですよね。抜群のネーミングセンスだと思います。